何とか新築のマンションが買えないものかな

現在のマンションに引っ越して今年の10月がくれば満15年になります。購入当時の築年数が22年だったので、今年で築年数が37年になります。マンションとしては結構古い部類に入ると思います。鉄骨鉄筋コンクリート造りの構造がどの程度もつものなのかは素人の私には分かりません。ある情報によれば50年とも60年とも言われています。出会いの達人.xyz

仮に50年としたならば後13年、その時の私の年齢は78歳、現在の平均寿命と比較すると私が没する予定(あくまで平均寿命を基準にしたものです)とマンションの耐用年数の訪れるのがほぼ一緒、そういう意味では丁度いいと言えなくもありません。

しかしそれは自分に当てはめて考えた場合のみ言えること、マンションには40数年連れ添った妻と結婚しそびれた息子が同居しており、これらの人間は私よりははるか先まで住まないといけないのです。私だって長生きするかも知れませんが。そうとすれば耐用年数を過ぎたマンションはどうなるのでしょうか。

まさか耐用年数が来たからといって直ちに壊れるというものでは無いでしょうが、その危険性があるということが言えるのではないでしょうか。その場合そのまま住続けることは危険なので、マンションを建て替えるか別のマンションに移る、そういうことが必要になるのではと考えられます。いずれの場合も費用がかかり、その時点での自分の年齢を考えると体力的にも金銭的にもかなり困難が予想されます。

そこで現在のマンションがあまり古くなって売却が困難になる前に、どうにか新築のマンションを購入して移ることが出来ないものか、そう考えるようになりました。問題は適当な物件があるかということと、現在住んでいるマンションが売却出来るのかということです。幸い昨年大規模修繕と外壁塗装を実施したおかげか、郵便受けに入る不動産買取チラシの金額が、以前に比べて数百万円アップしました。きれいになったことで資産価値が上がったのかも知れません。

もしかしたら私の年齢的に今がチャンスなのかも知れません。いずれどうにかしなければいけないのは目に見えているので、体が動けるうちに自分以外の人間の将来の為になんとかしようと考えている今日おの頃です。