中古でいいのでマンションが欲しい

不動車を高価買取

中古でいいので、何とかマンションが買えないものか。

田舎の都会で、新幹線駅がある駅から徒歩20分圏内で、老後も変わらず生活でき、車がない状況での生活もできれば尚良くて、そのような環境であれば、子育て環境も良いに違いない。

小中までは、もちろん徒歩でいける、幼稚園も選び放題。

現在、山の中過ぎて、小学校は徒歩だが、全校生徒が50名以下、中学校は自転車で、10キロ。
幼稚園も近場の私立を選ばざるをえない、という環境なので、一新したい。
高校もバス停、駅がちかければ何も問題はないだろう。

それから、小さい子の育児施設も充実。図書館、公民館、徒歩圏内、そんなマンションを考えている。
ここは新幹線駅があるとはいえ田舎なので、駅前でもそんなにしないだろうと、軽い気持ちでリサーチ開始。………。
新幹線駅は、田舎であっても、地価は高いらしい……。
思っていた、5倍。
いや、私が自分の住む町の中心を見くびりすぎていたのだろう。

 

実は今はローンが残っているずいぶん前に新築した一戸建てに住んでいる。
しかし、そのローンと、いまの戸建てを売却した額と、マンションの購入金額とを、総合して、全てがうまくいく!と、タカをくくっていましたが、全然足りない!お金が!!

駅近のマンションは、やはり夢なのだろうか。
中古物件のマンションの間取りを見ながらため息をつく日々。

賃貸…それは、ちょっと、考えられない。
子供が1人なので、2LDで充分なのですが…。
憧れます!
立地条件が、都会。なので、少々の騒音なども覚悟はしていますが、病院もちかければ本当に助かりますね。

そのような土地では、一戸建てなのどは、到底考えられないので、いずれは手放すことも考えて、やはりマンションがいいのです。

今の持ち家の場所さえ、山奥ではなければこんな気持ちにはならなかったのに。
お嫁に来てしまったものは仕方ありませんね。

でも、生活に便利な場所のマンション購入をあきらめるつもりはありません!
これからも勉強しつづけます。

こうやって考えると実需でも投資物件でもやはり駅に近い利便性の高い物件が良いなとつくづく感じます。

少し前にニュースで見たのですが、東京や大阪、京都などの都会では、なんでも宿泊施設が不足していて、民泊というビジネスが大人気とか。

民泊って民宿みたいですが、要は自分の不動産を旅行者などにお貸しするわけです。

人気地のホテルは宿泊代も高いのですが、この民泊を利用すれば随分と安く宿泊できるので、旅行者には大人気みたいです。

そうそう、この民泊の代表的なのがエアビーアンドビーというのですが、この会社のホームページを見ると色々な部屋があるんですね。

予算もまちまちだし、部屋のグレードも色々。中にはホテル顔負けのすごい部屋もありましたよ。

日本人の旅行でも使えるみたいだから、興味ある方は宿泊先の候補にどうぞ。

私が受けた敷金について相談

私は宅建の資格がありますので、よく友人や知人から相談されます。この前、敷金について相談を受けました。知人は新年度なのでアパートから退去することになりました。

賃貸借契約についてはトラブルはありませんでした。ペット禁止のアパートですからペットを無断で飼っていませんでした。

退去することになって、大家さんからクリーニング費ということで二十万円を請求されました。知人はそれを払わなければならないか聞いてきたのです。

まあいきなり二十万円を請求されたらびっくりしますよね。賃貸借契約書に書かれていれば用意しますし、納得はいきますが、書いてなかったんです。

それに部屋を壊したわけではありません。それで知人が聞いてきたわけです。私はタバコを吸っていたか聞きました。知人は吸っていませんでした。

ですからタバコの吸い殻の焦げ跡はありませんでした。国土交通省が原状回復をめぐるトラブルとガイドラインを出しています。

原状回復とは退去時に借り主が借りている物件を返す際の義務ですね。裁判でも争われているのですが、退去後に賃貸人が行った修繕したものが損耗と呼ばれることがあるのですが、それが借り主が貸借物の通常の使用により生ずる損耗だったかどうかが重要で争点になっています。

つまり、通常の使用ならある程度劣化しても新たに借り主が損害を賠償する義務はないのです。貸借物の通常の使用を超えるものとは何でしょうか。

それはタバコの吸い殻を畳に落として焦がしたり、壁に穴を開けてしまったとか、ガラスを割ってしまったことなどでしょう。

裁判では時間の経過にともなって生じた自然の損耗なら原状回復として費用を借り主に請求することはできないことになりました。

通常の使用を超えるものではないから費用を借り主が支払わなくていいということです。私は知人にそのような話をしました。

最近ではこういった敷金トラブルも多いようなのですが、今回のケースのように相手が引き下がらない場合、調停や裁判になるケースも少なくありません。

一番重要なのは、入居時にしっかりと契約内容を確認して不明なことがあれば、その場で不動産管理会社に確認をしておくことです。

実際に高額の請求をされてしまった場合は、金額によりますが敷金トラブルを得意とする司法書士にお願いすることをおすすめします。

また金額によると書いたのは、司法書士の場合は確か140万円以下の事件しか受任できなかったと記憶しているからです。

なかなか140万円以上の敷金請求はないと思いますが、もしこれを超える場合は弁護士にお願いするといいです。

何せおかしな請求が合った場合は、まずは相手の主張を聞いて、即答するのではなく一旦保留して司法書士や弁護士などの専門家に相談することがお薦めです。